堀江オルゴール博物館
閑静な芦屋の高級住宅街。

六麓荘町の町並み

新緑の木々が美しい坂道を登っていくと、瀟洒な注文住宅が立ち並ぶその一角に「堀江オルゴール博物館」はありました。

堀江オルゴール館

プラスティック会社の社長だった堀江氏(故人)がコレクションした300台以上のオルゴールが、一軒のお家の中に展示されています。

堀江オルゴール館

『およそ100年前まで、優美な音楽再生装置として技術の粋を誇ったオルゴール。
その精巧な意匠は、“旋律のアンティーク”と呼ぶにふさわしく、王侯貴族のサロンの雰囲気を華麗なばかりに伝えます。』



玄関を入ると、まずロビーです。磨き上げられた深い茶色のフローリングフロアで、手入れの行き届いたアンティーク風のオルゴールたちが迎えてくれました。

堀江オルゴール館

想像していたよりも、ずいぶん大きなオルゴールもあり期待に胸も高鳴ります。

白いブラウスに黒のロングスカートといった清楚な女性が、落ち着いたきれいな声で、1つ1つ、オルゴールの説明をしてくれます。
奏でられる音の仕組みの不思議さに引き込まれていると、実際に自分で演奏できる場面もあり、子供のような楽しい気分で大型オルゴールのハンドルを回しました。

三階建ての「堀江オルゴール博物館」。
ロビーから、階段で三階へ上がると、また、たくさんのオルゴールがあり、どれに目を留めたらいいのか迷うくらいです。

堀江オルゴール館

私たちが訪れたときのプログラムは、「新緑と花を楽しむ からくり人形」
こちらのフロアでは、まるで生きているかのような“からくり人形”との出会いに驚かされました。
実際に息をしているかのような胸の動き、目の表情。自然な手足の流れ・・・

特に気に入ったのは、『酔っ払いの大道芸人』(1994年 スイス)です。
ストーリー仕立てになっていて、ボトルに入ったお酒を大道芸人が飲んでうつらうつらしている間に、夢の中の出来事のように奏でられる音楽。目が覚めそうな時のうつろな表情。思わずドキッとしてしまいました。

オルゴール

モデルBフォッフェルド フォノリスト ヴァイオリナ(1912年頃 ドイツ製)
上部に位置する3台のヴァイオリンが、「回転する馬のしっぽの毛の弓」によっておのおの演奏される。伴奏は、編曲されたロールによってエクスプレッションピアノが演奏する。

フムフム・・・
それから、一階までさまざまな趣向をこらしたオルゴールを目で、耳で楽しみました。

オルゴールという音楽の世界。
毎月、プログラムも変り、大人も子供も楽しめそうです。
また、いつか訪れてみたいと思います。 

追記
堀江オルゴール館は、芦屋の超高級住宅街:六麓荘町(ろくろくそうちょう)に隣接する苦楽園町の閑静な住宅街にあります。
私たちが憧れる、深窓の生活を垣間見ることが出来ます。
オルゴールの魅力はもちろんのこと、想像以上のお屋敷街に、そこに住まわれる人たちの生活に思いを馳せて見るのも趣があります。
オルゴール館の近辺を、しばらく散歩してみても良いかもしれません。
ただし、景観保全地区なので節度のある行動をお願いします。
“隠れ家”的な立地条件は、あなただけの特別なスポットとしてご記憶下さい。

六麓荘町の町並み

観光をご希望の皆様へ
古きよき神戸地区をお望みなら、神戸中心地から2〜3時間程度で観光いただけます。
堀江オルゴール館の見学には予約が必要です。
< http://www.orgel-horie.or.jp/ >

六麓荘町の町並み

六麓荘町は、兵庫県芦屋市にある高級邸宅街の名称。
神戸・大阪の市街と海を俯瞰する六甲山地の南東麓斜面の海抜200mから250m地点に位置しており、芦屋市の自然環境の一部分を形成している。マスコミなどで取り上げられる有名人の多く住む東京都大田区田園調布に対し、六麓荘町には企業家・資産家が多く住む。

六麓荘町の町並み


Favorite-shop.biz公式ページはこちらから。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
緑の休日
「春」から「初夏」へと移ろう今の季節。

緑のしずく 

気が付けば、桜の木にはピンクの花のかわりに緑の新芽がつき始めています。

明るい空に向かって、のびやかに木々は輝く緑をどんどん作り出していきます。

緑の透かし

窓の外では、小鳥たちが楽しそうにさえずりながら、枝を飛び回っています。

小鳥


今日は、久しぶりの休日。

前から読みたかった素敵な表紙の本を片手に、ティータイム。

お気に入りのカモミールティを飲みながら、ゆったりと自分らしさを取り戻していくひととき。

軽快なギターの音色が心地よく、メロディーに耳を傾けます。


すべてが光り輝いている、大好きなこの季節。

今度、街に出かけたとき、出窓に置くオレンジ色のお花の鉢植えを見つけようかな。

オレンジ花鉢植え


Favorite-shop.biz公式ページはこちらから。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
桜前線


お花見

日本のお花といえば、やっぱり桜。
1月下旬の沖縄に始まり、6月上旬の北海道根室まで、桜は日本に春の訪れを告げながら日本の南から北へと渡っていきます。

大阪方面では、3月20日過ぎ頃から日を追うごとに桜の開花が見られそうです。
皆様お住まいのところでは、桜の見ごろはいつになるのでしょう?

私たちの最寄では、隣町池田市の五月山が有名です。

お花見

近場でも楽しめるのが、桜の花見の良いところでしょう。

お花見

日本人は、なぜ桜に惹かれるのでしょうか。毎年のように桜にちなんだ、名曲が生まれます。

コブクロさんの「桜」や森山直太郎さんの「さくら」、オールドファンには松田聖子さんの「チェリーブラッサム」などいつの時代にも愛される、いわゆる「桜ソング」。

桜が愛される理由は、桜そのものの美しさとその季節が織り成すドラマが関係あるのかもしれません。

三月の卒業や年度変り、4月の入学や入社、新年度など、移り変わりの時季に交わされるそれぞれのドラマ。

そこにある別れや出会いに、ひとときの風のように通り過ぎて、新たな季節をもたらす桜前線は「日本人」なら大切にしたいイベントなのでしょう。


明るい日差しの下、お弁当を食べながら仰ぎ見る、晴れやかな淡いピンクの桜も楽しみの一つですが、ライトアップされた夜桜は、幻想的でまた違った趣きがあります。

☆ 三 大 夜 桜 ☆

弘前公園(青森)
  古城の城壁と老松の緑に映えるピンクの花びら。

上野恩賜公園(東京)
  江戸時代からのお花見のメッカ。お花見と言えばここ。

高田公園(新潟)
  3000個のぼんぼりに照らされる桜が優美。


三大夜桜・・・キレイだろうな。行ってみたいな。


夜桜


私にも、過去に忘れられない「お花見」があります。

家族で出かけた、夙川公園の夜桜見物。

その日は花冷えで、ちょっと上着が欲しいような気温でした。

道すがらのグループの中でひときわ目立つ人の輪がありました。大学のサークル仲間でしょうか?

酒宴もたけなわ、素っ頓狂な歌声かと思いきや、非常にきれいなハーモニーじゃないですか。

そのグループは、関西学院大学グリークラブのメンバーでした。

どおりで上手なはずです。

アルコールが潤滑油になって、つやっぽく聞こえましたよ。

グリークラブの皆さん、耳を楽しませてくれて「あ・り・が・と・う」

皆さんも、お花見にはスプリングコートジャケットをお忘れなく!




favorite-shop.biz公式ページにはこちらからどうぞ。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
スノーマン
もうすぐ、12月。クリスマス・プレゼントに絵本はいかがですか?
本屋さんでは、この時期きれいな挿絵の絵本が並べられています。
その中で、懐かしい一冊の本を手にとって見ました。
『スノーマン』   原作 レイモンド・ブリッグズ
作者はイギリスのロンドン郊外のウインブルドンに生まれ育ったそうです。

冬の時間が静かに描かれていて、なんとも言えない感動を心に与えてくれる一冊です。

スノーマン絵本

ストーリー
冬のある日、一面の銀世界の中でジェームス少年は雪だるまを作りました。

その夜、時計の針が12時を指したとき、その雪だるまは不思議なことに命を得て動き出したのです。
スノーマンの誕生です。
スノーマンとジェームス少年は大人を起こさないように気をつけながら家で遊びました。
パパのコートを着たり、ママの化粧道具を使ってみたり・・・とても楽しい時間でした。

おもちゃなどでたくさん遊んだ二人は、オートバイに二人乗りして外の世界へ冒険に出ることにしました。

それからしばらくして、スノーマンの不思議な力で二人は手を取り合って空へ飛び立ちます。
近所の家々や森がどんどん遠ざかり、海を飛び越え、北極へ向かいながら様々な冒険に目を輝かせるジェームス。

スノーマン

ある場所に到着すると、そこは雪だるまのパーティ会場で、少年を待ち受けていたのは素晴らしいお祭りでした。
心躍る音楽とダンス。
そして、信じられないことにサンタクロースに出会うのです。

少年はサンタクロースからプレゼントのマフラーを貰い、再びスノーマンと空を飛んで自宅へと帰っていくのです。

玄関先でスノーマンと別れます。家に入っても、窓からスノーマンに手を振るジェームス。

ベッドに入ると、ジェームス少年は幸せな気持ちで眠りにつきました。
明日も、スノーマンと楽しいひとときが過ごせるように神様にお願いしながら・・・

翌朝になって目が覚めたジェームスは、スノーマンの元へと駆け出します。

けれど、そこにいるはずのスノーマンはいません。

そこには溶けて消えた雪だるまのあとだけが残っていました。

全ては夢の中での出来事のようでしたが、ジェームス少年のポケットにはクリスマス・プレゼントのマフラーが残されていました。


雪景色


favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
金木犀
10月のこの時期、家の前に続く小道を歩いていると秋の空気の流れに乗って
甘くやさしい香りが届けられます。
それは、「金木犀(きんもくせい)」の香り・・・
近くを見回すと、ありました。金木犀の木。
全体にこんもりしたシルエットの木で、緑のはっぱの中に小さなオレンジ色の花がたくさん咲いていました。

金木犀

もともとは中国原産の常緑小高木樹。
中国では、丹桂と呼び、お花を白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、お茶に混ぜて花茶にしたりするらしいです。

金木犀

どんな味がするのかしら・・・

ちなみに、モンシロチョウが嫌う香りを放っているとのことです。ふーん、そうなんだ。

金木犀の香りをかいでいると、そのときあった懐かしい思い出がよみがえってきます。
秋の空気の中、ノスタルジックな気分になってゆっくり散歩するのもいいですね。

favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。


| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
BBクリーム
今日、美容院に行ってきました。


秋らしいファッションを身につけるなら、やっぱりヘアスタイルも秋モードにチェンジしなければ・・・
美容師さんのおすすめで、ピンクがかったブラウンに髪を染めてもらうことになりました。
待ち時間のあいだ、雑誌「STORY」を手にし、ページをめくっていくと、ある特集に目が釘付けに。

BBクリーム

それは、『BBクリーム』。
もともと韓国でレーザー治療後のケアのために発売されて、美容液効果、保湿、紫外線カットなどが一度にかなえられると言う優れもの。
薄くお肌にのばすだけでファンデーションの要らないキレイなお肌になるとか・・・
そして、ファンデーションを塗らないお肌は、若々しくみえ、しかもお化粧崩れの心配もナシ。

うーん、これは、一度試してみる価値がありそうですね。
日本でも人気に火が付いて、今ではコスメティックショップやボディショップなど身近なところで手に入れられるようです。
美しい素肌を手に入れられたら、なんだか自信がもてそうですね。



favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。

| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
9月の空とミルクティー
今日から、9月。

空を見上げると、もう真夏の空の色ではなく、少し青の色が濃くなったような感じがします。
「秋」が、吹く風の気配にも、野に咲く小さな花にも・・・
小さな秋の変化を見つけるのも、この時期の楽しみです。

ティーカップ

そして、恋しくなるのが、暖かいミルクティー。
・・・初夏にアイスティーが美味しく感じられるように。
丁寧に入れたポットの紅茶をお気に入りのティーカップに注ぎます。
柔らかい湯気が、いい香りとともに秋の空気の中に立ち上ります。
琥珀いろの紅茶にフレッシュなミルクを加えると、まろやかな色に変わりました。
私の好きな静かな午後のひとときです。


favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。

| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
北京オリンピック
北京オリンピックの開会式を見ました。

圧倒的なスケールで、思わず惹きこまれてしまいました。

北京オリンピック1


やはり、「人が織り成す一瞬の芸術は見るものに感動を与えることが出来るんだなぁ〜」と感心させられました。

中国に対しての感想は様々なものがありますが、あえて芸術としての開会式には賛美を贈らずには要られませんでした。

軍隊式のマスゲームと違って、さすが世界の張 芸謀(チャン・イーモウ)監督!

スケールの大きさや、哲学的な表現、3次元の演出など“中国の国家的プロジェクト”は大成功のもとスタートしたようです。

北京オリンピック2


しかし、オリンピックの主役はあくまで選手たちです。

日本選手の輝かしい活躍を期待していますし、オープニングセレモニー以上の感動と勇気を与えるプレーに惜しみない拍手を贈りたいと思います。

がんばれ!「日本」、がんばれ!「選手たち」

北京オリンピック3



ちなみに、チャン・イーモウ監督は世界的な映画監督で、“紅いコーリャン、紅夢、上海ルージュ”のいわゆる「紅三部作」や“あの子を探して、初恋のきた道、至福のとき”の「幸せ三部作」が有名です。
そのなかの“初恋のきた道”は、あの「チャン・ツィイー」がメジャーの階段を上るきっかけになった作品のようです。


「HERO」「LOVERS」などの武侠映画などの作品も手がけたことで、昨日の地球を回る人々の演出も彼ならではと言えるのでしょう。




favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。


画像は時事通信さんより引用いたしました。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
夏美人
“美人”とは、”絶対に疲れて見えない人”らしいです。
いつ会ってもキラキラしていて美人のオーラを放っている人こそが”美人”。
顔立ちやスタイルがいくら良くても、疲れていては美人もダイナシ・・・

そこで、夏のお疲れ解消法をみつけましたのでご紹介しますね。

1. 質のいい睡眠
   朝、起きたらまず朝日を浴びて一日のリズムをつける。
昼は、15分ほどの昼寝で頭もすっきり。 
夜は、軽い運動とぬるめのお湯に使っての入浴。寝室には、心地いい音楽や香りがあるとベター。

2. バランスの取れた食事
   エネルギー減となる炭水化物(ご飯や麺類など)と、それをエネルギーに変えてくれるビタミンB1(うなぎ・豚肉など)をしっかり。
   あと、ストレスで消耗されるビタミン(ブロッコリー、小松菜やバナナなど)やミネラルを補給して。 

フルーツ

3. 自分に合ったリラックス法 
   ヨガやストレッチもいいですが、映画を見たり、美術館を訪れたり、とにかく好きなことをするのがいいみたい。美しい時間を重ねると美しくなれる!

  "夏美人"目指して、試してみてくださいね。

リゾート



favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。


| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
蝉しぐれ
日本古来、蝉の盛んに鳴くさまを時雨に見立てて“蝉しぐれ”といふ。

セミ

今は日本各地で、セミがこの世の“夏”を謳歌しています。

実際、暑い夏の午後にクマゼミやアブラゼミの鳴き声を聞くと暑さが倍増するようです。

「閑さや 岩に染み入る蝉の声」は松尾芭蕉の句ですが、日本の夏と、セミは根底で深く関わっているようです。


白樺林


ヒグラシやツクツクボウシのように、なかなか風情のある鳴き声のセミもいますね。

お盆過ぎの夕暮れに鳴くヒグラシは、センチメンタルな感じですよね。


イソップ童話の有名な「アリとキリギリス」の物語は、地中海南欧沿岸のギリシアで編纂された原話では、本来「アリとセミ」の話であった。セミは元来熱帯系の昆虫で、日本より緯度が高いヨーロッパや北アメリカではセミの種類も少なく、また小型で迫力がないので知名度が低い。そのため、より分かりやすいようにキリギリスに置き換えたもので、日本にはこの置き換えられた物語が伝わった。(ウィキペディアより)



日本列島、今が夏盛り!

今年の夏も、たくさんの思い出を作るために色々お出かけしてみてくださいね。

favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(1) |
「ルノワール+ルノワール展」
先日、京都国立近代美術館へ行って来ました。美術館の中はとっても涼しいのです。

ルノワール3

開催していたのは、「ルノワール+ルノワール展」。
印象派を代表する画家のピエール・オーギュスト・ルノワールと息子で映画監督のジャン・ルノワールの作品展です。

ルノワール2

親子のコラボレーションという珍しい組み合わせで、興味深く見ました。
父の表現したかった芸術世界―<光のとらえ方>や主題、フレーミングなどが息子にもしっかり受け継がれている・・・フムフム。

画家ルノワールの描く女性は、みな健康的な美しさに溢れていました。
その肌の柔らかな輝きは、まさに愛される女性そのもの。こちらに向けられた笑顔は、とろけそう。
これが、きっと“幸せオーラ”なのね。

ルノワール
引き寄せられるように近くで見てみると、なんとその頬の色は、暖色系のオレンジと寒色の青を混ぜて作られているのです!

優雅な芸術の世界に浸った後は、近くにあるカフェテラスで、ランチをいただきました。
小さな川のせせらぎのように、その日は心静かでゆったりとした時間が流れていました。



favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
夏祭り
夏祭り

夏休みとともに、各地で催される“祭り”。忘れられない夏の風物詩ですね。

青森『ねぶた祭り』、福岡『博多祇園山笠』、徳島『阿波踊り』など、
それぞれに情緒豊かな日本の祭りの素晴らしさを感じさせてくれます。

祇園祭

関西では、京都『祇園祭』や大阪『天神祭り』、新しいところでは兵庫『神戸祭り』などが有名。



揺らぐ提灯やお囃子の音色。熱く、リズミカルな踊り。そして、夏の空に打ち上げられる、色とりどりの見事な花火。



有名な祭りは、華やかで壮大なスケール。一度は大切なひとと出かけてみたいですね。

縁日2


もちろん、お気に入りの浴衣に下駄履きで。
今年は、黒や濃紺に花柄の古典的な浴衣が流行のようです。
また、下駄の鼻緒だけを取り替えられるということで、浴衣に合わせて選ぶのも楽しみ。
なんだか、恋の予感がしそう。

縁日1


思い出の夏祭り。
 近所の神社の境内で開かれ、毎年のように訪れた夏祭り。縁日の出店で綿あめを買ってもらい、その後、金魚すくいをするのがお決まりのパターン。

心の中にある、大切な私の夏祭りです。

金魚すくい



favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
梅雨明け
梅雨明け

梅雨明けは、夏のはじまり。

夏雲

都会の交差点。
見上げると、ビルの間からギラギラした夏の太陽が照りつけます。
「暑い!」
日陰のない交差点に無理やり立ち止められた人たちがハンカチに手をやり、額の汗をぬぐいます。

交差点



通りの向こうには、やさしいベージュの日傘をかざし、落ち着いた色のワンピースを着た女のひと。
凛とした立ち姿が大人っぽくすてきです。

さわやかな夏の風がさっと吹き抜けていくよう・・・

日傘



これから、一月以上続く夏の季節。

暑くても、心は涼しく。
さわやかな<夏の風>のような女性に憧れます。



favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
避暑地
避暑地

避暑3


 優雅なひびきのする「避暑地」

避暑地といえば「山の軽井沢、湖の野尻湖、海の高山」
これらは「日本三大外国人避暑地」とされているそうですね。

hisyo1


関西では、六甲山・有馬などが有名です。

六甲は麓に芦屋や甲東園などの高級住宅街が広がったハイグレードな土地という印象が強く、避暑地のイメージは薄れてしまっています。

避暑地の発祥は明治時代にさかのぼり、外国人が夏の日本の暑さを避けるために標高の高い土地に別荘を構えたことが起源とされているそうです。
本国から離れ、各地に散らばって生活をしている外国人にとって、通信・交通が現在より不便だった時代に外国人避暑地は年1回集まって情報交換をする重要な地区だったのですね。
引用:関西学院学院史編纂室

避暑2


もともと人里はなれた土地に集落をつくって発展してきた歴史を考えれば、何もないのが当たり前の避暑地。
日々忙しい現代人にとって、、自然の恵みの中でゆったりと過ごす時間こそ貴重なのかもしれません。

避暑4

 皆さん、心の避暑地をお持ちですか?

『時間があれば、あんな場所を訪れてみたい。』

『以前訪ねたあの場所は、今どうなっているのでしょう?』

などなど、考えるだけでもノスタルジックな気分になりますよね・・・


さあ、いよいよ夏のレジャーシーズン到来です!

皆様は、今年の夏はどちらへ出かけられますか?

フェイヴァリットでは、夏のお出かけに役に立つノスタルジックなワンピースや、着やすいカットソーなどを特別価格で販売しています。

onepice

あなただけの『特別な夏』を、ファッショナブルに演出してみてくださいね!


favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。

| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
紫陽花
紫陽花

梅雨どきに私たちの目を楽しませてくれる紫陽花。

あじさい


紫陽花の花の色は、ピンク〜薄紫〜青と様々ですが、この花の色の違いは色素そのものではなく植えられた土のpHによって色素が発色を変えるため、とのことです。
ちなみに、土がアルカリ性のときは花の色は青、中性では薄紫、酸性ではピンクになるそう。

あじさい1


色の世界って、不思議・・・
何色かの紫陽花をこじんまりとまとめてガラスの器に飾ります。
雨の日は、家の中でその神秘的な色を楽しむのもいいかもしれませんね。



ファッションの色の世界へもどうぞ!Favorite-shop.biz公式サイト
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
一輪挿し
一輪挿し

ダイニングテーブルに、そっと置かれた一輪挿し。

とてもキレイだったので写してきました。


会話が途絶えたときに、ふっと目をやると

にっこりと微笑み返してくれた気がしました・・

ichirin


日差しの明るいカフェで、こんな席に案内されたら少し得をした気分になります。

この花の名前が分からないのが残念だけど、どなたかご存知の方おられますか?


気分転換にこちらへもどうぞ!Favorite-shop.biz公式サイト
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |


少しむっとするこの季節、思い出されるのが蛍の光。

都会ではめっきり見ることが少なくなりました。

以前は、当たり前のようにいて、部屋の中まで飛んできたこともあったそうですが・・・。

蛍

実際の蛍の光はなんと幻想的で叙情的なことか・・

緑黄色がかった光が、漂うように すぅ〜 と目の高さを横切っていく。

残像を目で追っていくと、自分の肩口のところでほのかに光る波が交錯する。

ふっとわれに返ると、清流のせせらぎの音が聞こえる。

周囲の喧騒も、なぜか聞こえない。

静寂という不思議な時間が流れる。



hotaru


蛍鑑賞は、夜7時頃から9時頃が最適な時間。
月明かりが無く、雨上がりで湿度が高く、風がないときが絶好の鑑賞日と言われています。
そもそも、蛍の光はプロポーズのしるし。
オスから、メスへの求愛の行動だそうです。
2人で暗闇デートを楽しむもよし、家族で生まれて初めてのホタルを見に行くもよし。
川のせせらぎを聴き、夕涼みをしながら、夕闇の中に浮かび上がる幻想的な光を楽しみませんか?



気分転換にこちらにもどうぞ! Favorite-shop.biz公式サイト
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
アロマ・ポット
アロマ・ポット

一日が終わって、ちょっとほっとしたい時。

 おすすめは、アロマ・テラピー。

アロマポット

陶器のアロマ・ポットにエッセンシャルオイルを数滴垂らします。


今日は、元気になるというゼラニウム、グレープフルーツ、レモングラスの組み合わせ。
   ゼラニウム・・・バラとリンゴに似た甘く明るい香り。
   グレープフルーツ・・・みずみずしくフレッシュな香り。
   レモングラス・・・レモン調のハーブの香り。


スイッチを入れると、暖められたオイルの香りが部屋の中にゆっくりと広がっていきます。

   アロマ・ポットから放たれる柔らかい光がほんわりときれい。


目を閉じてゆったりと体を休めていると、心地いい香りの中、いつしか眠りの中へ・・・


忙しかった日や梅雨のなんだかうっとうしい気分のとき、試してみるのもいいかもしれませんね。



気分転換に、こちらへもどうぞ! Favorite-shop.biz公式サイト
| Favorite | 癒し | comments(0) | trackbacks(0) |
■ Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
■ Links
■ Profile