もうすぐバレンタイン!
2月に入り、バレンタインデームードが高まってきましたね。

今年は、なんと男性から女性にチョコレートを贈る『逆チョコ』が爆発的な人気のようです。

自分にプレゼントする『my チョコ』、女友達同士で贈り合う『友チョコ』とさまざまな形になってきたバレンタインデー。

「でも、やっぱり女性から男性にプレゼントしなきゃバレンタインじゃない」という意見もあるようですが、甘くてとろけそうなチョコレートは、もうそれだけで魅力的ですよね。

一口食べると、とても幸せな気分になります。疲れも吹っ飛びそう。


個人的な好みでいえば、柔らかい口どけのトリュフがいいなあ、なんちゃって。(笑)

普段、買えない様なブティックチョコを選ぶのも、この時期の楽しみですね。


ちなみに、「女性が選ぶ逆チョコをもらってみたい芸能人」ランキングは、ご参考までに

1.福山 雅治
2.小栗 旬
3.小池 徹平
木村 拓也
4.オダギリジョー
5.岡田 准一

バレンタインにチョコをあげたいタレントランキング
バレンタインにチョコをあげたいタレントランキング
バレンタインにチョコをあげたいタレントランキング


反対に、「男性が選ぶチョコをあげたい芸能人」ランキングは、

1.長澤 まさみ
2.新垣 結衣
3.管野 美穂
蛯原 友里
4.柴崎 コウ
5.仲間 由紀恵
真鍋 かおり

バレンタインにチョコをあげたいタレントランキング
バレンタインにチョコをあげたいタレントランキング
バレンタインにチョコをあげたいタレントランキング


それぞれに好みのタイプがありそうですが、いやいや、ここは大好きな『本命チョコ』でおおいにドキドキ盛り上がって下さいね。フェイヴァリットも応援しています!



favorite-shop.biz公式ページにはこちらからどうぞ。
| Favorite | 一言 | comments(0) | trackbacks(0) |
フェミニンとマスキュリン
端的に言うと、宝塚歌劇に出てくる「娘役」と「男役」の様なものでしょうか。

宝塚歌劇

女性の表現の中で、より可愛らしい部分をデフォルメすることで女性らしさをアピールするのがフェミニン・ルック。
男性のようなスタイルの中で、隠れた女性らしさを感じさせるのがマスキュリン・ルックと言えるでしょう。

ちなみに、皆さんは「フェミンニンのリーダーとマスキュリンのリーダーと言えば、誰を思い出されますか?」

フェミニン代表は、はるな愛さん!マスキュリン代表は、IKKOさん!

「う〜ん、どうなんでしょう・・・」

人それぞれ、女性らしさを感じる部分は違うので一概には言えませんが、フェミニン代表は、深田恭子さん。
マスキュリン代表は、天海祐希さんでしょうか?

みなさんはどう思われます?



フェミニン・ルック[ feminine look ]
女らしい優雅な雰囲気を持ったスタイル。つまり女性の体の美しい曲線を生かし、ショルダーラインの丸み、バスとのふくらみ、ウェストの細さやスカートのひろがり、さらに布地、配色、アクセサリーなどで表現される。一定のスタイルはなく、その時代を反映した女性らしさが追及されている。

マスキュリン・ルック[ masculine look ]
マニッシュ・ルックとも言う。
男っぽいルックという語義であるが、特に男性の背広服のデザインを取り入れたパンタロン・スタイルのことをさす。スポーティなスタイルには、もともと男性の作業服のデザインを取り入れたものが多いが、この男性服のデザインをリメイクするときに、あくまで女性らしさの表現を狙ったものを言う。
マニッシュ・ルックのヤンガーゾーン版がボーイッシュ・ルックと呼ぶ。

ちなみに、ファッション先進国のフランスでは、マスキュリン・フェミニン[masculine feminine ]と呼ぶそうです。


男性の(中の)女性とは、言いえて妙ではありますね。




favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。
| Favorite | 一言 | comments(0) | trackbacks(0) |
スタイルとファッション
スタイルとは英語で“style”と称します。
その意味は、型式、種類、流行、品位などがあります。

一方ファッションとは、英語で"fashion"と表示され、流行や流儀を示すそうです。

よく、ファッションスタイルという言葉を耳にしますが、(ファッション=流行)(スタイル=流行)と、同義語を重ねているようにも思えますが、少しばかりニュアンスが違うようです。

ファッションはより流行に敏感なワードです。対して、スタイルとは、自分のポリシーや嗜好をより限定した意味合いが強いように思われます。

そういう意味合いでは、10代〜20代はファッションに敏感で、30代〜40代は、自分のスタイルを構築することが多いように思われます。ただし、どちらも無視できないのが、時代という空気感です。

皆、それぞれの世界で自分らしさを追い求めています。そして洋服の機能の一つに、時代を身にまとうという機能があります。

ただどちらの要素にも大事にしていただきたいのが、自分の流儀に合わない感性でも他の感性を受け入れるということだと思います。他人(あるいは自分の周りの世界)を、受け入れないと自分を受け入れてもらうことは出来ません。そういう意味で、ファッション・スタイルとは、時代を身にまとうと言うことなのかも知れません。

女性

最近流行のリアルクローズファッション
等身大の自分を表現し、過不足無く快適であること。アート色の強い日常離れした服に対して、一般的に普段着として着られるような服。それまでデザイナーが作ってきた流行ではなく、一般の人が着ているだろう服を想定しより消費者に近いファッションの発信をしようと90年代初頭に大きな動きとなり今に続いています。
一般的に手軽に手に入りますが、大量に生産されている為、オリジナリティを表現するには着こなしに高度な技術が必要です。

トラディショナル・スタイル
トラディショナル(スタイル)の略で、米国系、ブリティッシュ系トラディショナルなどをさします。ときには日本独自のニュートラなども含めて呼ぶことがあります。
「伝統的・正統派」という意味があり、流行に左右されないテーラードスーツやトレンチコートなどのベーシックなデザイン、または用いられている素材(ウールやカシミアなど)を指すこともあります。
古臭いと受け取られることもありますが、品位や格を表現することに優れています。
伝統的なメーカーが、リノベーションを行って成功し、復活を遂げた例も数多くあります。


favorite-shop.biz公式サイトへはこちらからどうぞ。

| Favorite | 一言 | comments(0) | trackbacks(0) |
■ Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
■ Links
■ Profile