蝉しぐれ
2008.07.31 Thursday 11:47
日本古来、蝉の盛んに鳴くさまを時雨に見立てて“蝉しぐれ”といふ。

今は日本各地で、セミがこの世の“夏”を謳歌しています。
実際、暑い夏の午後にクマゼミやアブラゼミの鳴き声を聞くと暑さが倍増するようです。
「閑さや 岩に染み入る蝉の声」は松尾芭蕉の句ですが、日本の夏と、セミは根底で深く関わっているようです。

ヒグラシやツクツクボウシのように、なかなか風情のある鳴き声のセミもいますね。
お盆過ぎの夕暮れに鳴くヒグラシは、センチメンタルな感じですよね。
イソップ童話の有名な「アリとキリギリス」の物語は、地中海南欧沿岸のギリシアで編纂された原話では、本来「アリとセミ」の話であった。セミは元来熱帯系の昆虫で、日本より緯度が高いヨーロッパや北アメリカではセミの種類も少なく、また小型で迫力がないので知名度が低い。そのため、より分かりやすいようにキリギリスに置き換えたもので、日本にはこの置き換えられた物語が伝わった。(ウィキペディアより)
日本列島、今が夏盛り!
今年の夏も、たくさんの思い出を作るために色々お出かけしてみてくださいね。
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お盆過ぎの夕暮れに鳴くヒグラシは、センチメンタルな感じですよね。
イソップ童話の有名な「アリとキリギリス」の物語は、地中海南欧沿岸のギリシアで編纂された原話では、本来「アリとセミ」の話であった。セミは元来熱帯系の昆虫で、日本より緯度が高いヨーロッパや北アメリカではセミの種類も少なく、また小型で迫力がないので知名度が低い。そのため、より分かりやすいようにキリギリスに置き換えたもので、日本にはこの置き換えられた物語が伝わった。(ウィキペディアより)
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