蝉しぐれ
日本古来、蝉の盛んに鳴くさまを時雨に見立てて“蝉しぐれ”といふ。

セミ

今は日本各地で、セミがこの世の“夏”を謳歌しています。

実際、暑い夏の午後にクマゼミやアブラゼミの鳴き声を聞くと暑さが倍増するようです。

「閑さや 岩に染み入る蝉の声」は松尾芭蕉の句ですが、日本の夏と、セミは根底で深く関わっているようです。


白樺林


ヒグラシやツクツクボウシのように、なかなか風情のある鳴き声のセミもいますね。

お盆過ぎの夕暮れに鳴くヒグラシは、センチメンタルな感じですよね。


イソップ童話の有名な「アリとキリギリス」の物語は、地中海南欧沿岸のギリシアで編纂された原話では、本来「アリとセミ」の話であった。セミは元来熱帯系の昆虫で、日本より緯度が高いヨーロッパや北アメリカではセミの種類も少なく、また小型で迫力がないので知名度が低い。そのため、より分かりやすいようにキリギリスに置き換えたもので、日本にはこの置き換えられた物語が伝わった。(ウィキペディアより)



日本列島、今が夏盛り!

今年の夏も、たくさんの思い出を作るために色々お出かけしてみてくださいね。

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「ルノワール+ルノワール展」
先日、京都国立近代美術館へ行って来ました。美術館の中はとっても涼しいのです。

ルノワール3

開催していたのは、「ルノワール+ルノワール展」。
印象派を代表する画家のピエール・オーギュスト・ルノワールと息子で映画監督のジャン・ルノワールの作品展です。

ルノワール2

親子のコラボレーションという珍しい組み合わせで、興味深く見ました。
父の表現したかった芸術世界―<光のとらえ方>や主題、フレーミングなどが息子にもしっかり受け継がれている・・・フムフム。

画家ルノワールの描く女性は、みな健康的な美しさに溢れていました。
その肌の柔らかな輝きは、まさに愛される女性そのもの。こちらに向けられた笑顔は、とろけそう。
これが、きっと“幸せオーラ”なのね。

ルノワール
引き寄せられるように近くで見てみると、なんとその頬の色は、暖色系のオレンジと寒色の青を混ぜて作られているのです!

優雅な芸術の世界に浸った後は、近くにあるカフェテラスで、ランチをいただきました。
小さな川のせせらぎのように、その日は心静かでゆったりとした時間が流れていました。



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モノトーン
モノトーン

白黒のモノトーン。

この配色を着る女性には、なぜか惹かれます。

余分なものを加えないので、その人柄が窺えるからです。





いつかは白黒を着こなし、ハンサムな女性になりたい。

そんな風に思わせる配色。

でも背伸びをせずに、身近なものから着こなしてみませんか?


白黒

Monotone:トーナルと同義語で、同一トーンの色相違いの配色をさす。
同様な意味で、モノクローム〈monochrome〉がある。
単色のことで、同一色相のトーンちがい。トーン・オン・トーンと同じ。
ときには白、黒、グレイの配色をさす場合がある。



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猛暑
猛暑

梅雨が明けて夏の暑さを楽しむはずが、日照り続きの『猛暑』

本当に暑い日が続いています。

月末に向けて、さらに暑くなるそうです。

「はぁ〜」  ため息が出ます。


暑さ


暑さにうんざりしているのは、私たちだけでは無いようです。


犬


本当に暑くなると、お洒落どころじゃないって感じですね?

それでも外に出て少し汗をかいてみる。

クーラーで冷え切った体に“葛”を入れてあげましょう。

この季節に汗をかき適度な水分補給をすることは、みずみずしい素肌作りの第一歩!

汗は冷たいシャワーで洗い流せるのですから・・




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夏祭り
夏祭り

夏休みとともに、各地で催される“祭り”。忘れられない夏の風物詩ですね。

青森『ねぶた祭り』、福岡『博多祇園山笠』、徳島『阿波踊り』など、
それぞれに情緒豊かな日本の祭りの素晴らしさを感じさせてくれます。

祇園祭

関西では、京都『祇園祭』や大阪『天神祭り』、新しいところでは兵庫『神戸祭り』などが有名。



揺らぐ提灯やお囃子の音色。熱く、リズミカルな踊り。そして、夏の空に打ち上げられる、色とりどりの見事な花火。



有名な祭りは、華やかで壮大なスケール。一度は大切なひとと出かけてみたいですね。

縁日2


もちろん、お気に入りの浴衣に下駄履きで。
今年は、黒や濃紺に花柄の古典的な浴衣が流行のようです。
また、下駄の鼻緒だけを取り替えられるということで、浴衣に合わせて選ぶのも楽しみ。
なんだか、恋の予感がしそう。

縁日1


思い出の夏祭り。
 近所の神社の境内で開かれ、毎年のように訪れた夏祭り。縁日の出店で綿あめを買ってもらい、その後、金魚すくいをするのがお決まりのパターン。

心の中にある、大切な私の夏祭りです。

金魚すくい



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梅雨明け
梅雨明け

梅雨明けは、夏のはじまり。

夏雲

都会の交差点。
見上げると、ビルの間からギラギラした夏の太陽が照りつけます。
「暑い!」
日陰のない交差点に無理やり立ち止められた人たちがハンカチに手をやり、額の汗をぬぐいます。

交差点



通りの向こうには、やさしいベージュの日傘をかざし、落ち着いた色のワンピースを着た女のひと。
凛とした立ち姿が大人っぽくすてきです。

さわやかな夏の風がさっと吹き抜けていくよう・・・

日傘



これから、一月以上続く夏の季節。

暑くても、心は涼しく。
さわやかな<夏の風>のような女性に憧れます。



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避暑地
避暑地

避暑3


 優雅なひびきのする「避暑地」

避暑地といえば「山の軽井沢、湖の野尻湖、海の高山」
これらは「日本三大外国人避暑地」とされているそうですね。

hisyo1


関西では、六甲山・有馬などが有名です。

六甲は麓に芦屋や甲東園などの高級住宅街が広がったハイグレードな土地という印象が強く、避暑地のイメージは薄れてしまっています。

避暑地の発祥は明治時代にさかのぼり、外国人が夏の日本の暑さを避けるために標高の高い土地に別荘を構えたことが起源とされているそうです。
本国から離れ、各地に散らばって生活をしている外国人にとって、通信・交通が現在より不便だった時代に外国人避暑地は年1回集まって情報交換をする重要な地区だったのですね。
引用:関西学院学院史編纂室

避暑2


もともと人里はなれた土地に集落をつくって発展してきた歴史を考えれば、何もないのが当たり前の避暑地。
日々忙しい現代人にとって、、自然の恵みの中でゆったりと過ごす時間こそ貴重なのかもしれません。

避暑4

 皆さん、心の避暑地をお持ちですか?

『時間があれば、あんな場所を訪れてみたい。』

『以前訪ねたあの場所は、今どうなっているのでしょう?』

などなど、考えるだけでもノスタルジックな気分になりますよね・・・


さあ、いよいよ夏のレジャーシーズン到来です!

皆様は、今年の夏はどちらへ出かけられますか?

フェイヴァリットでは、夏のお出かけに役に立つノスタルジックなワンピースや、着やすいカットソーなどを特別価格で販売しています。

onepice

あなただけの『特別な夏』を、ファッショナブルに演出してみてくださいね!


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ラウンドネック・カーディガン
オフィスの冷房対策

梅雨が明けて本格的に暑い夏がやってくると、気になるのがオフィスの冷房対策ですね。

外はうだるような暑さなのに、室内は冷房がガンガンに効いていて肌寒いくらい・・・
「なんとなく、体の調子が悪い。」
もしかしたら、それは<冷え>がもたらす体からのメッセージかもしれません!



そんな時、一枚あれば嬉しいのがカーディガン。

カーディガン

かさばらないで、さっとはおれる感じがいいですね。
薄手のカットソーに合わせたり、ノースリーブのワンピースにはおったり、と重宝しそう。
夏のオフィス。快適に、お洒落に過ごしましょう。

ラウンドネック・カーディガン

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クラシックシャツカラー・ワンピース
クラシックシャツカラー・ワンピース

ご好評いただいております、フェイヴァリットのサマーセール。

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今回は、クラシックシャツカラー・ワンピースをご紹介します。

クラシックシャツカラー・ワンピース

ワンピースと言えば、
フェミニンな可愛さを表現してくれるアイテムですが、
こちらのワンピースは、すっきりとしたテイストの中に女の子らしい可愛さがぎゅっと詰まった一着。


綿の張りのある素材感がすがすがしく、
シャツカラーや袖のロールアップを引き立てています。

ベルトでマークしたウエストはキュッとスマートで、ウエストから膝丈まではふんわりとしたフォルム。

ワンピースの上にカーディガンをはおれば、おしとやかな女学生風。
アースカラーのジャケットを合わせれば、
   きちんとしたオフィス対応にもおすすめです。


長く活躍しそうなクラッシックシャツカラー・ワンピース。


軽井沢などの避暑地で少し大人っぽく装うと、
   素敵な出会いが待っているかもです・・


見た目以上に可愛く着ていただけること、間違いなしです!



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紫陽花
紫陽花

梅雨どきに私たちの目を楽しませてくれる紫陽花。

あじさい


紫陽花の花の色は、ピンク〜薄紫〜青と様々ですが、この花の色の違いは色素そのものではなく植えられた土のpHによって色素が発色を変えるため、とのことです。
ちなみに、土がアルカリ性のときは花の色は青、中性では薄紫、酸性ではピンクになるそう。

あじさい1


色の世界って、不思議・・・
何色かの紫陽花をこじんまりとまとめてガラスの器に飾ります。
雨の日は、家の中でその神秘的な色を楽しむのもいいかもしれませんね。



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