ワンピース
 ワンピース

女性をいちばん美しくエレガントに見せるのは、ワンピース。

なぜならば、“女ヂカラ”が最も強いアイテムである上に、
      “服ヂカラ”も最も強い、最強の“女服”だから。


ワンピースを着るほどに、女性は女性であることを自覚し、自分の中に眠っているエレガンスを目覚めさせてくれるとのことです。

つまり、内側からキレイにしてくれる服なのですね。

紺ワンピース


色は、ネイビー。

ネイビーは淑女っぽさや制服のニュアンスを備えていて、男性の目から見ても程よい印象に映るとのことです。

そして、女性の目から見ても、あくまで地味な色で文句のない色、ということでネイビーは“女性も納得させる男性受け“の決め色なのだそうです。

ネイビーのワンピースを小物で華やかにみせるような技を効かせて、
       地味なふりして派手・・・

それが、パーティ服の極意なのだとか。

今度、そんな機会があれば紺のワンピースでパーティの主役になってみられませんか?

                



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ロマンティックな七夕
織姫と彦星が年に一度、天の川で出会えるというロマンティックな七夕・・・

昔、天の川の西岸に織姫という娘がおりました。織姫は天を支配する天帝の娘で、機織の名手。毎日美しい布を織り上げていました。

年頃になった織姫の結婚相手として、天帝は東岸に住む彦星を引き合わせました。彦星は働き者の牛使いで好青年。二人は恋に落ち、めでたく夫婦となったのでした。

ところが、仲が良すぎて遊んでばかり。仕事がおろそかになってしまったことに怒った天帝は、天の川を隔てて二人を離ればなれにしてしまいます。

一生懸命仕事に励むことを条件に、一年に一度、七夕の夜に会うことを許したのです。

七夕

恋する二人にとって、七夕の日がどんなにか待ち遠しいことでしょうね。

それにしても、天帝の仕打ちはちょっとひどいような気がしませんか?

東の空を彩る細長い三角形を描く星、ベガ、アルタイル、デネブ。
ちなみに、この「夏の大三角形」の周囲にある光の帯が天の川ということです。

天の川

遠く、天空の天の川を仰ぎ見ながら織姫と彦星の切ない恋の伝説に思いをはせて、ロマンティックな気分に浸るのもいいかもしれませんね。



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展示会
展示会

展示会

私たちアパレルバイヤーは、取引先のメーカーとシーズン毎の商品を手配するため、展示会に出かけます。

先日も神戸のアパレルメーカーとの商談がありました。

展示会

メーカーサイドの営業担当者から、シーズンコンセプトや素材やディティールの傾向などの情報交換があります。

展示会

また私たちバイヤーサイドからも、顧客様の購入傾向の変化などを伝えます。

そうした生きた情報のやりとりが、展示会の大きな財産の一つです。

規模の大きなメーカーでは、複数のブランドごとにブースが組まれ、一通りの型数を見て回るだけで結構な時間がかかります。

展示会

メーカーからの新しい提案を聞きながら、私たちのショップの顧客様の嗜好を考慮して仕入れのイメージを膨らませます。

展示会

華やかなステージとは裏腹に、真剣勝負の一瞬です。

新しいスタイリングは、常にリアルなファッションの一歩先を行くことになるのです。



新しいスタイリングが、近未来的な傾向の時もあれば懐古調の場合もあります。

それらを含めて、一歩先の提案が成されていなければなりません。

展示会


私たちアパレル業界の人たちは、『夢を追うリアリスト』なのかもしれません。

たかが洋服、されど洋服。

どんなときにも、ヒットアイテムを探し続ける夢追い人。

しかしながら、ビジネスとしても成功をおさめなければ、来季のチャレンジ権を得ることができません。


顧客様の洋服を手に入れられたときの笑顔。また、その服とともに得られる幸せな時間。

そんな一時をコーディネイト出来たなら、こんな幸せなことはありません。

展示会

PS
いま、巷で言われている『リアル・クロージング』の潮流。
時代の浮き沈みの中では、当然出てきた流れと言えるでしょう。

しかし、ファッションに夢を見ることがあっても良いのではないでしょうか?
リアルでないものも、クローゼットにしまっておきたいようなお気に入りの洋服と出会ったら、一瞬魔法にかかったように心ときめいてしまいますよね。
しっかりした素材と縫製で、身につけることが楽しみになるような、そんな洋服との出会いを探して『展示会』に出かけます。


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堀江オルゴール博物館
閑静な芦屋の高級住宅街。

六麓荘町の町並み

新緑の木々が美しい坂道を登っていくと、瀟洒な注文住宅が立ち並ぶその一角に「堀江オルゴール博物館」はありました。

堀江オルゴール館

プラスティック会社の社長だった堀江氏(故人)がコレクションした300台以上のオルゴールが、一軒のお家の中に展示されています。

堀江オルゴール館

『およそ100年前まで、優美な音楽再生装置として技術の粋を誇ったオルゴール。
その精巧な意匠は、“旋律のアンティーク”と呼ぶにふさわしく、王侯貴族のサロンの雰囲気を華麗なばかりに伝えます。』



玄関を入ると、まずロビーです。磨き上げられた深い茶色のフローリングフロアで、手入れの行き届いたアンティーク風のオルゴールたちが迎えてくれました。

堀江オルゴール館

想像していたよりも、ずいぶん大きなオルゴールもあり期待に胸も高鳴ります。

白いブラウスに黒のロングスカートといった清楚な女性が、落ち着いたきれいな声で、1つ1つ、オルゴールの説明をしてくれます。
奏でられる音の仕組みの不思議さに引き込まれていると、実際に自分で演奏できる場面もあり、子供のような楽しい気分で大型オルゴールのハンドルを回しました。

三階建ての「堀江オルゴール博物館」。
ロビーから、階段で三階へ上がると、また、たくさんのオルゴールがあり、どれに目を留めたらいいのか迷うくらいです。

堀江オルゴール館

私たちが訪れたときのプログラムは、「新緑と花を楽しむ からくり人形」
こちらのフロアでは、まるで生きているかのような“からくり人形”との出会いに驚かされました。
実際に息をしているかのような胸の動き、目の表情。自然な手足の流れ・・・

特に気に入ったのは、『酔っ払いの大道芸人』(1994年 スイス)です。
ストーリー仕立てになっていて、ボトルに入ったお酒を大道芸人が飲んでうつらうつらしている間に、夢の中の出来事のように奏でられる音楽。目が覚めそうな時のうつろな表情。思わずドキッとしてしまいました。

オルゴール

モデルBフォッフェルド フォノリスト ヴァイオリナ(1912年頃 ドイツ製)
上部に位置する3台のヴァイオリンが、「回転する馬のしっぽの毛の弓」によっておのおの演奏される。伴奏は、編曲されたロールによってエクスプレッションピアノが演奏する。

フムフム・・・
それから、一階までさまざまな趣向をこらしたオルゴールを目で、耳で楽しみました。

オルゴールという音楽の世界。
毎月、プログラムも変り、大人も子供も楽しめそうです。
また、いつか訪れてみたいと思います。 

追記
堀江オルゴール館は、芦屋の超高級住宅街:六麓荘町(ろくろくそうちょう)に隣接する苦楽園町の閑静な住宅街にあります。
私たちが憧れる、深窓の生活を垣間見ることが出来ます。
オルゴールの魅力はもちろんのこと、想像以上のお屋敷街に、そこに住まわれる人たちの生活に思いを馳せて見るのも趣があります。
オルゴール館の近辺を、しばらく散歩してみても良いかもしれません。
ただし、景観保全地区なので節度のある行動をお願いします。
“隠れ家”的な立地条件は、あなただけの特別なスポットとしてご記憶下さい。

六麓荘町の町並み

観光をご希望の皆様へ
古きよき神戸地区をお望みなら、神戸中心地から2〜3時間程度で観光いただけます。
堀江オルゴール館の見学には予約が必要です。
< http://www.orgel-horie.or.jp/ >

六麓荘町の町並み

六麓荘町は、兵庫県芦屋市にある高級邸宅街の名称。
神戸・大阪の市街と海を俯瞰する六甲山地の南東麓斜面の海抜200mから250m地点に位置しており、芦屋市の自然環境の一部分を形成している。マスコミなどで取り上げられる有名人の多く住む東京都大田区田園調布に対し、六麓荘町には企業家・資産家が多く住む。

六麓荘町の町並み


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緑の休日
「春」から「初夏」へと移ろう今の季節。

緑のしずく 

気が付けば、桜の木にはピンクの花のかわりに緑の新芽がつき始めています。

明るい空に向かって、のびやかに木々は輝く緑をどんどん作り出していきます。

緑の透かし

窓の外では、小鳥たちが楽しそうにさえずりながら、枝を飛び回っています。

小鳥


今日は、久しぶりの休日。

前から読みたかった素敵な表紙の本を片手に、ティータイム。

お気に入りのカモミールティを飲みながら、ゆったりと自分らしさを取り戻していくひととき。

軽快なギターの音色が心地よく、メロディーに耳を傾けます。


すべてが光り輝いている、大好きなこの季節。

今度、街に出かけたとき、出窓に置くオレンジ色のお花の鉢植えを見つけようかな。

オレンジ花鉢植え


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